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行政書士に興味のある方のためのブログです。
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行政書士は、行政機関に提出する許認可申請書類等や、
契約書・遺言書などの作成・代理などを行ないます。


行政書士
の主な業務は、

・営業許可・免許関係
・法人設立関係
・権利義務関係
・事実証明関係
・土地利用関係
・身分関係
・自動車関係
・交通事故など保険関係
行政書士は、以上の書類の作成や提出、相談を行なっています。

行政書士
が、書類の作成などを正確・迅速に作ることにより、
効率的な処理が確保されます。

行政書士は、
公共的利益があることから、必要性は高いとされています。


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行政書士は、官公署に申請提出する書類の作成、提出の手続きを代行します。
役所に提出する書類以外にも、相続関係や会社設立などの、権利義務や契約書などの事実証明に関する書類の作成をします。

司法書士は、不動産登記や会社設立などの商業登記の作成や裁判所、検察庁、法務局などに提出する書類を作成します。
また、簡易裁判所で訴訟代理人として法廷にも立つこともできます。

司法書士法で法務局・裁判所の書類は、弁護士を除き「司法書士独占業務」とされおり、
法務局の書類は登記の書類なので、不動産登記・商業登記などは、行政書士は行うことはできず、司法書士の業務となります。


行政書士は、会社設立の添付書類は作成できますが、登記申請書を作成できません。
また、行政書士は法務局に代理人として提出することはできません。


行政書士は司法書士に比べ業務の範囲が狭くなります。
行政書士試験は11月第2日曜日に都道府県知事が、財団法人行政書士試験研究センターに委託して全国47都道府県で行われます。受験資格の制限はありません。


行政書士試験は筆記試験によって行われます。

行政書士試験科目
・一般知識(1択一式)
政治、経済、社会、情報通信、個人情報保護、文章理解
・業務法令(択一式・記述式)
憲法、民法、行政法理論、行政手続法、行政不服審査法、
行政事件訴訟法、国家賠償法、地方自治法、商法、基礎法学


行政書士試験の合格発表は、例年1月第5週に本人へ通知されるほか、(財)行政書士試験研究センターのホームページに合格者の受験番号が掲載されます。
行政書士試験の独学の場合、自分のペースで学習しますので、日にちにゆとりを持って計画を立てることが大切です。

行政書士試験の独学するためには参考書、過去問題集、行政書士六法うぃ準備しましょう。

六法については、去年版だと改正されている可能性がありますので、最新版を購入しましょう。

行政書士試験は、記述式という形で条文中の文言をそのまま答える出題が毎年あります。

行政書士試験は、過去の問題が繰り返し出題されますので、過去問題集を解くことで、試験の傾向がわかり、自分の苦手な部分もわかってくることと思います。

行政書士試験の参考書には。比較的薄いものから、分厚いものまでたくさんの種類があります。

まずは、書店などで自分に合ったものを選びましょう。

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